2012年04月19日

登録販売者とは

登録販売者とは

 ウィキペディアで、「登録販売者」を調べると、
次のように説明されていました。


 登録販売者(とうろくはんばいしゃ)とは、規制緩和による
改正薬事法で新設された一般用医薬品を販売する資格の一つである。



この資格を得るには医薬品の販売において、一定の実務経験等を
有する者が、都道府県知事の行う試験に合格する必要がある。



販売出来る医薬品は、一般用医薬品のうち第二類医薬品(指定第二類含む)
及び第三類医薬品に限られる。



販売業であるが、職業区分上は医薬品を取り扱う専門家として、
医療従事者の扱いとなっている。



 平成22年度末現在、各都道府県において登録されている登録販売者の
総数は95,695名に達している。





 最近、ドラッグストアというのが増えましたね。
例えば、マツモトキヨシなんかは、代表的なドラッグストアだと思います。
全国各地に、このようなお店が増えた背景に、登録販売者制度が新しく
作られたことが、その大きな理由のようです。



 我が家の近くにもドラッグストアがありますが、登録販売者がいれば
ウィキペディアの説明に合ったような医薬品を販売することができるようです。



薬剤師の資格がなければ、医薬品の販売はできなかったのですが、
風邪薬とか胃腸薬のように、市販されているものは、専門家がいなくても
販売させる方が利用者にとっても好都合なので、このような資格が
できたのだと思います。



そう考えると、まだまだ増えそうですね。
これからは、難しい資格になるのかもしれませんね。



posted by seller at 17:19| 登録販売者とは