2012年04月23日

第一類の医薬品とは


第一類の医薬品とは、その副作用等により日常生活に支障を来す程度の
健康被害が生ずるおそれがある医薬品のうち、特に注意が必要なものや、
新規の医薬品で、薬剤師による情報提供が必要であり、購入者から
情報提供不要の申し出があった場合においても、薬剤師が必要と判断した
場合には、積極的に情報提供を行わせる必要がある医薬品です。



新薬など、使用上問題が起きる可能性がある医薬品や体質が合わない時に
副作用がある医薬品のようですね。



第一類の医薬品には、けっこういろんなものがあるようです。
ドラッグストアに行くと、まったくわけがわからないくらい
いろんな薬を置いていますから、やはり専門家でなければ
判断できない医薬品が多いということのようです。



posted by seller at 15:01| 登録販売者とは