2012年05月12日

薬剤師と登録販売者の違いは?

薬剤師と登録販売者の違いは?


 登録販売者は、ドラッグストアや薬局などで
一般用医薬品(かぜ薬や鎮痛剤など)の販売ができる
医薬品販売専門資格です。



登録販売者がいれば一般用医薬品の大多数を占める
第2類・第3類医薬品の販売が可能になるので、
企業にとって大きな戦力になります!



ドラッグストアや薬局などでは、薬剤師不足により
お客様に十分な情報が行き渡りにくい、という実態がありました。
しかし、一般用医薬品のうち、登録販売者が販売できる
第2類・第3類医薬品の割合はなんと9割以上なのです!



登録販売者は今後、薬剤師不足を補う人材として、
期待が寄せられています。




posted by seller at 14:35| 登録販売者とは