2015年04月09日

登録販売者になるメリットとは?

登録販売者になるメリットとは?


1.小売業への就・転職が有利に!

 登録販売者は企業にとって大きな戦力です。
一般用医薬品を扱う様々な小売業への就・転職に強い武器になります。



2.資格手当で収入アップ

ドラッグストアや薬局では、資格手当を設けていたり、
時給を高く設定しているところもあります。
今より良い条件で働ける可能性が出てきます!



3.全国どこでも職場を見つけやすくなる!

 薬のスペシャリスト「登録販売者」として、
全国どこでも働くことができます。



4.お客様から一目置かれる存在に

 医薬品について幅広い知識を学べるので、
ひとりひとりにあった医薬品が自信を持って勧めることが
できるようになるので、お客様からの信頼がアップします。





posted by seller at 10:46| 登録販売者とは

2012年05月12日

薬剤師と登録販売者の違いは?

薬剤師と登録販売者の違いは?


 登録販売者は、ドラッグストアや薬局などで
一般用医薬品(かぜ薬や鎮痛剤など)の販売ができる
医薬品販売専門資格です。



登録販売者がいれば一般用医薬品の大多数を占める
第2類・第3類医薬品の販売が可能になるので、
企業にとって大きな戦力になります!



ドラッグストアや薬局などでは、薬剤師不足により
お客様に十分な情報が行き渡りにくい、という実態がありました。
しかし、一般用医薬品のうち、登録販売者が販売できる
第2類・第3類医薬品の割合はなんと9割以上なのです!



登録販売者は今後、薬剤師不足を補う人材として、
期待が寄せられています。




posted by seller at 14:35| 登録販売者とは

2012年05月02日

登録販売者になるには

登録販売者になるには

登録販売者になるには、まず都道府県で開催される試験に合格して、
都道府県知事の登録を受けなければなりません。



登録販売者の資格試験は国家資格ではありません。
国に代わって都道府県が実施する公的な資格です。



各都道府県で試験が行われる為、試験問題の難易度に差がでないよう、
厚生労働省発表のガイドラインを基に試験問題が作成されます。



しかし、現実には、各都道府県の合格率を見る限り、
難易度に差があるようです。



この資格は、どこの都道府県でも受験できますから、
合格率の高い、易しい都道府県で受験する方がよさそうです。



posted by seller at 10:13| 登録販売者とは

2012年04月23日

第一類の医薬品とは


第一類の医薬品とは、その副作用等により日常生活に支障を来す程度の
健康被害が生ずるおそれがある医薬品のうち、特に注意が必要なものや、
新規の医薬品で、薬剤師による情報提供が必要であり、購入者から
情報提供不要の申し出があった場合においても、薬剤師が必要と判断した
場合には、積極的に情報提供を行わせる必要がある医薬品です。



新薬など、使用上問題が起きる可能性がある医薬品や体質が合わない時に
副作用がある医薬品のようですね。



第一類の医薬品には、けっこういろんなものがあるようです。
ドラッグストアに行くと、まったくわけがわからないくらい
いろんな薬を置いていますから、やはり専門家でなければ
判断できない医薬品が多いということのようです。



posted by seller at 15:01| 登録販売者とは

2012年04月21日

販売できる医薬品の範囲



 2009年の厚生労働省医薬食品局長通知(薬食発第0508003号)
平成21年6月1日施行により登録販売者及び一般従事者が販売又は
授与できる一般用医薬品は次のように定められた。



「第一類医薬品については、薬剤師に、自ら又はその管理及び
指導の下で登録販売者若しくは一般従事者をして、当該薬局において、
対面で販売させ、又は授与させなければならないこととしたこと」



「第二類医薬品(指定第二類含む)又は第三類医薬品については、
薬剤師又は登録販売者に、自ら又はその管理及び指導の下で
一般従事者をして、当該薬局において、対面で販売させ、
又は授与させなければならないこととしたこと。」




 何度読んでも感じますが、お役所や法律の文章は難しいですね。
理解し難いことだらけです。



 厳密に考えると理解できませんから、要点をまとめると、
第一類の医薬品は薬剤師がいなければ販売できませんが、
登録販売者がいれば、第一類の医薬品以外なら販売できるということです。



だから、マ薬剤師がいなくても販売できる第一類の医薬品以外の医薬品を
扱うドラッグストアが急激に増加したのだと思います。




posted by seller at 14:45| 登録販売者とは

2012年04月19日

登録販売者とは

登録販売者とは

 ウィキペディアで、「登録販売者」を調べると、
次のように説明されていました。


 登録販売者(とうろくはんばいしゃ)とは、規制緩和による
改正薬事法で新設された一般用医薬品を販売する資格の一つである。



この資格を得るには医薬品の販売において、一定の実務経験等を
有する者が、都道府県知事の行う試験に合格する必要がある。



販売出来る医薬品は、一般用医薬品のうち第二類医薬品(指定第二類含む)
及び第三類医薬品に限られる。



販売業であるが、職業区分上は医薬品を取り扱う専門家として、
医療従事者の扱いとなっている。



 平成22年度末現在、各都道府県において登録されている登録販売者の
総数は95,695名に達している。





 最近、ドラッグストアというのが増えましたね。
例えば、マツモトキヨシなんかは、代表的なドラッグストアだと思います。
全国各地に、このようなお店が増えた背景に、登録販売者制度が新しく
作られたことが、その大きな理由のようです。



 我が家の近くにもドラッグストアがありますが、登録販売者がいれば
ウィキペディアの説明に合ったような医薬品を販売することができるようです。



薬剤師の資格がなければ、医薬品の販売はできなかったのですが、
風邪薬とか胃腸薬のように、市販されているものは、専門家がいなくても
販売させる方が利用者にとっても好都合なので、このような資格が
できたのだと思います。



そう考えると、まだまだ増えそうですね。
これからは、難しい資格になるのかもしれませんね。



posted by seller at 17:19| 登録販売者とは