2015年04月09日

登録販売者になるメリットとは?

登録販売者になるメリットとは?


1.小売業への就・転職が有利に!

 登録販売者は企業にとって大きな戦力です。
一般用医薬品を扱う様々な小売業への就・転職に強い武器になります。



2.資格手当で収入アップ

ドラッグストアや薬局では、資格手当を設けていたり、
時給を高く設定しているところもあります。
今より良い条件で働ける可能性が出てきます!



3.全国どこでも職場を見つけやすくなる!

 薬のスペシャリスト「登録販売者」として、
全国どこでも働くことができます。



4.お客様から一目置かれる存在に

 医薬品について幅広い知識を学べるので、
ひとりひとりにあった医薬品が自信を持って勧めることが
できるようになるので、お客様からの信頼がアップします。





posted by seller at 10:46| 登録販売者

2012年06月12日

試験項目の詳細

 試験項目の詳細は、以下の通りです。


1.医薬品に共通する特性と基本的な知識

医薬品の本質
医薬品の効き目や安全性に影響を与える要因
適切な医薬品選択と受診勧奨
薬害の歴史



2.人体の働きと医薬品

人体の構造と働き
薬の働く仕組み
症状からみた主な副作用



3.主な医薬品とその作用

精神神経に作用する薬
呼吸器官に作用する薬
胃腸に作用する薬
心臓などの器官や血液に作用する薬
排泄に関わる部位に作用する薬
婦人薬
アレルギー用薬(鼻炎用内服薬を含む)
鼻に用いる薬
眼科用薬
皮膚に用いる薬
歯や口中に用いる薬
禁煙補助剤
滋養強壮保健薬
漢方処方製剤・生薬製剤
公衆衛生用薬
一般用検査薬



4.薬事関連法規・制度

医薬品の販売業の許可
医薬品の取扱い
医薬品販売に関する法令遵守



5.医薬品の適正使用・安全対策

医薬品の適正使用情報
医薬品の安全対策
医薬品の副作用等による健康被害の救済
一般用医薬品に関する主な安全対策
医薬品の適正使用のための啓発活動


合計出題数 120問/試験時間240分




posted by seller at 14:45| 登録販売者

2012年06月06日

登録販売者・試験の内容



 試験の内容と問題数は、次の通りです。

試験項目(科目) 問題数

医薬品に共通する特性と基本的な知識 20問
人体の働きと医薬品 20問
薬事に関する法規と制度 20問
主な医薬品とその作用 40問
医薬品の適正使用と安全対策 20問


 問題数は、合計120問です。
合格ラインは全体の70%以上の正解率が目安です。

ただし、各試験項目のどれかひとつでも35%〜40%以下の正解率と
なった場合には、全体で70%の正解率があっても不合格となるようです。

不得意な試験項目をなくすように学習しなければなりません。



posted by seller at 15:28| 登録販売者

2012年05月12日

薬剤師と登録販売者の違いは?

薬剤師と登録販売者の違いは?


 登録販売者は、ドラッグストアや薬局などで
一般用医薬品(かぜ薬や鎮痛剤など)の販売ができる
医薬品販売専門資格です。



登録販売者がいれば一般用医薬品の大多数を占める
第2類・第3類医薬品の販売が可能になるので、
企業にとって大きな戦力になります!



ドラッグストアや薬局などでは、薬剤師不足により
お客様に十分な情報が行き渡りにくい、という実態がありました。
しかし、一般用医薬品のうち、登録販売者が販売できる
第2類・第3類医薬品の割合はなんと9割以上なのです!



登録販売者は今後、薬剤師不足を補う人材として、
期待が寄せられています。




posted by seller at 14:35| 登録販売者

2012年05月02日

登録販売者になるには

登録販売者になるには

登録販売者になるには、まず都道府県で開催される試験に合格して、
都道府県知事の登録を受けなければなりません。



登録販売者の資格試験は国家資格ではありません。
国に代わって都道府県が実施する公的な資格です。



各都道府県で試験が行われる為、試験問題の難易度に差がでないよう、
厚生労働省発表のガイドラインを基に試験問題が作成されます。



しかし、現実には、各都道府県の合格率を見る限り、
難易度に差があるようです。



この資格は、どこの都道府県でも受験できますから、
合格率の高い、易しい都道府県で受験する方がよさそうです。



posted by seller at 10:13| 登録販売者